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会社沿革
- 1977年10月
- 大手出版社をメインクライアントとして、「アトリエ・ヒラタ」を創業。
- 1982年
4月 - 文京区本郷1丁目に移転。主に取引先を通して、クライアントが増え、キャデックの基礎をつくる。
- 1985年
4月 - 日本編集プロダクション協会(現在「日本編集制作協会」)の創立期に入会して26年。
以来、理事・監事等を歴任。現在、代表者は理事、事務局長を兼務。 - 1985年12月
- 小社初代代表者の執筆・編集(共編)による『記号の事典』が三省堂より刊行。
(1988年には「セレクト版『記号の事典』に版を改め、以降、第三版まで刊行が続く) - 1988年
2月 - 電算写植を導入し、編集スタッフも充実。株式会社キャデックと名称・組織変更をする。
同
10月- 日本経済新聞社の「ビジネスまるごと情報源」年度版開始。(日本経済新聞社出版局始めての編プロ)
- 1989年
4月 - NHK学園・三省堂とのタイアップではじめた通信講座『古文書を読む』関連の教材を一手に作成。
20年間継続ロングセラー教材。1998年までに基礎から実力コースなどの4コースの教材を作成。 - 1991年10月
- Macintosh導入。パソコンによるデザイン作業を開始。DTPの夜明けを迎える。
特にビジュアル面を重視し、他社製品との差別化を開始。 - 1996年10月
- 千代田区三崎町(水道橋)に移転。編集作業の変化を予測して、組織体制の見直しを計り、パソコンを効率的に利用し、編集・デザイン両面でのアクティブな活動を展開。
- 1999年
5月 - 社団法人日本PR協会に加盟し、同協会の広報委員会に所属。
年度版の「PR手帳」等の編集、制作の協力を開始。
同
7月- 大量の文字入力などを中国大連の専門会社に委託するシステムを導入。
- 2002年10月
- IT環境の変化に応じて、CTP印刷のためのPDFデータ作成。ハードディスク入稿などを開始。
フォントも OCFからCIDに移行してPDF化に対応。 - 2003年
5月 - この頃より出版社以外の社団・財団法人また出版社以外の異業種からの制作物が増加しはじめ、取材・調査体勢を一段と強化。
あらゆるジャンルの制作物受注の体勢を完成。 - 2003年12月
- ダイヤモンド社の年度版「情報・メディア白書」のデザイン及びDTP開始。
(平成23年度は9年目になる) - 2005年
4月 - この頃から本物志向の「自費出版」をクライアントの需要に応じて強化。
出版社の雑誌の丸ごと編集委託なども開始。 - 2007年
6月 - 「家系図」をビジュアル化した「ビジュアル家系図」制作部を創立。
行政書士や表具関係者とコラボレーションを開始。 - 2007年10月
- 創業30周年を迎える。
「ビジュアル家系図」の展開と共に、ホームページを充実。出版編集も新しい媒体が増加。 - 2008年
3月 - DTP環境をInDesignにシフト。CSⅡ導入。
当社役員平田顕が社団法人日本編集制作協会の理事に就任。 - 2009年
4月 - InDesign CSⅢ導入。製品入稿はほぼPDFデータに加工。
小学館NEOプラス図鑑シリーズで小社で企画・編集担当の『くらべる図鑑』(7月刊行)が大ヒット。 - 2010年
6月 - 6月より当社役員平田顕が一般社団法人日本編集制作協会の理事および事務局長を兼務。
小学生用学習教材のDTP制作。イラスト、図版など計1,000点以上を制作。
当社企画の『くらべる図鑑』が2010年度オリコン年間ランキング児童書部門の1位になる。 - 2011年
4月 - 『くらべる図鑑』12刷62万部達成。同6月、編集協力の『もっとくらべる図鑑』刊行予定。
- 2011年
5月 - 代表者交替、平田顕就任。
日本経済新聞出版社の年度版『ビジネスまるごと情報源』が20年目を過ぎ、ロングセラーを記録中。

